おぎやはぎ小木、オードリー若林は「看護師だから結婚した」と分析

おぎやはぎ小木博明矢作兼が、28日深夜に放送されたTBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木曜25:00〜27:00)で、お笑いコンビ・オードリー若林正恭の結婚について語った。

若林は、23日深夜に放送されたニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土曜 25:00〜)で、22日に15歳年下の一般人女性と結婚したことを生報告。

これについて矢作は「これはなかなかビックリなんじゃない? 早かったよ、交際3ヶ月」と切り出し、「15歳年下ってことは26歳。おお、なかなか若いところいったね」と漏らした。

そして小木は「やっぱり本人も、いろいろ女性の話になったりとかして、知らないふりしてるのも辛くなっちゃったんだろうね。だから早めにもう結婚しとかないと。隠しながらそういう話するのって辛いんだよ。山ちゃん(山里亮太)も多分、そうだったと思うし。だから早めに、パッと結婚すんじゃないの?」と持論を語った。

続けて矢作は「あまりにも早く結婚しちゃうと、『結婚したからこんなことで別れるわけにはいかない』って思うから、いいんじゃない? もし結婚してなかったら、同棲した時に『やっぱ同棲無理だわ』とか軽い気持ちで『もうやめよう』とか思うけど、『いや、ダメダメ。結婚したんだから、こういうところも我慢しなきゃいけない』とか思えるからね。そういう意味での結婚なんじゃないの」と分析した。

また、小木が若林のお相手について、「夜勤もある看護師なんだ。若林の場合は、ずっと一緒に居なくて済むっていう良さもあるのよ。ずっと家に、もし帰った時にいたら嫌じゃん」と言うと、矢作も「そもそも、コイツの性格とかいうよりも、41歳まで独身で一人暮らしをしてた人は、1人のリズムがもうあるから。まず人となんか生活できないのよ。結婚して、離婚なんかすぐするわけにはいかないっていう、なにかないと無理でしょ。すぐ嫌だって言うでしょ」と同調。

小木は「本当これは、看護師だから結婚したと俺は思う。絶対そう。夜勤がないと絶対ダメ」と改めて語っていた。

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