壇蜜、漫画家・清野とおるとの結婚で高まる「赤羽移住」の期待!

 艶っぽさでは芸能界一と言っても過言ではない女優の壇蜜の衝撃の結婚報道。そのお相手は、カルト的な人気を誇る漫画家・清野とおる氏。2015年に放送されたドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」の原作者でもある。

「2人の出会いは番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の共演がきっかけ。壇蜜は、清野氏の物静かな雰囲気に惹かれ交際に発展。入籍は11月22日の“いい夫婦”の日。末長く幸せになって欲しいものです」(スポーツ紙記者)

 壇蜜は、ファンクラブの公式サイトでも結婚を報告。清野氏について「どこか私の父のような雰囲気があり、惹かれていったのだと思います」と結婚を決めた理由についてコメント。壇蜜のこの発表にネットでは「お金持ちの社長や会長とではなく、大物漫画家でもなく、カルト的人気の漫画家と結婚したというところに壇蜜の人柄が出ているようでほんわりした」など、好感コメントが寄せられている。

「清野とおる氏は、東京都北区赤羽在住で、自らを“底辺貧乏漫画家”を自称。体を張ってホームレスなど様々な人たちと交流、その体験を漫画にしています。またメディアに登場する際は常に大きなマスクをしていますが、実は“イケメン漫画家”として、コアな女性ファンも多く抱えています」(エンタメ誌ライター)

 清野氏自身も11月22日更新のツイッターで「こんなマイナーカルト漫画家と、壇蜜さんが北区役所で『入籍』とか意味がわからないですよね…。僕もまったく意味がわかりません」と、独特のセンスで結婚を報告。

 さらに、今回の結婚によって大きく注目を浴びたのが“赤羽”だ。

「清野氏は自身が住む町・赤羽を題材にした作品を数多く描いています。赤羽の飲み屋、そこに住う“ちょっと変わった人々”など様々な“赤羽ネタ”を漫画にして、赤羽では『ONE PIECE』より売れてる男と、呼ばれています」(前出・エンタメ誌ライター)

 赤羽を活動の拠点とする清野氏。そのため、赤羽の住人からは「壇蜜が赤羽住民になる可能性に震える」「壇蜜さんも赤羽住まいとなるのでしょうか」など、壇蜜が赤羽に住むことに期待を寄せるコメントがツイッターにも多く寄せられた。果たして壇蜜は本当に赤羽に越してくるのだろうか?

「壇蜜は11月24日に放送された番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、まだ一緒には住んでないことを明かし、清野氏に『赤羽に住む漫画家は世田谷には住めない、とブツブツ言い出して…』と言われたことを明かしました。25日には清野氏がツイッターで、『僕は北区住まいのまま、壇さんは世田谷区住まいのままで“フーフ”していく所存です』と呟いてますので、壇蜜の赤羽移住はしばらくの間は、叶わぬ夢かもしれませんが、いずれは、その日がやってくるのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 ともあれ、赤羽住民とってはなんとも喜ばしい報道。地元のお祭り騒ぎは当分続きそうだ。

(窪田史朗)

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