阿部寛「まだ結婚できない男」スピーチ依頼8・6%

フジテレビ系ドラマ「まだ結婚できない男」制作発表に登壇し笑顔で話す阿部寛(撮影・垰建太)

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俳優阿部寛(55)主演の連続ドラマ「まだ結婚できない男」(火曜午後9時)の26日放送の第8話の視聴率が8・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。前回の8・5%より0・1ポイント、アップした。
初回から11・5%、7・7%(W杯バレーボール中継のため65分遅れで開始)、10・0%、9・5、10・0%、8・9%、8・5%だった。
関西地区の視聴率は10・9%だった。
第8話で、恩人である桑野(阿部)に桜子(咲妃みゆ)との結婚を認めてもらい、いよいよ式に向けて準備を始める英治(塚本高史)。しかし、肝心の桑野は結婚式に出席してほしいという愛弟子の言葉に渋い表情。まどか(吉田羊)や有希江(稲森いずみ)も英治たちを援護するが、結局、桑野は出席を明言せず、あいまいな返事ではぐらかす。
そんななか、桑野のめいのゆみ(平祐奈)がメイドカフェでバイトしていると知った、両親の中川(尾美としのり)と圭子(三浦理恵子)は、桑野を呼び出し、娘からバイトの理由を聞きだして、辞めさせるよう説得してほしいと頼む。渋々了承した桑野は、1人でメイドカフェに潜入。ゆみは伯父の突然の来店に驚くものの、事態を察し、メイドカフェでバイトをしている意外な理由を打ち明ける。
周囲の後押しもあって、ようやく結婚式に出席することになった桑野に、英治は主賓スピーチをお願いする。桑野にスピーチさせたらろくなことにならないなどと周りは言うが、英治にとって桑野はある意味親以上の恩人。英治は周りが何と言おうと自分と桑野の間には絆があると信じていたが、スピーチに気が進まない桑野から2人の絆すらも否定するような発言をされ、失望する。見かねたまどかが、仲裁役を買って出ようと桑野を呼び出した。

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