2代目バチェラー小柳津林太郎、やらせ疑惑報道に言及

【モデルプレス=2019/11/28】恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』で“2代目バチェラー”として注目を集めた小柳津林太郎が28日、自身のオフィシャルブログを更新。一部で同番組が“やらせ”と報じられた件について、言及した。

◆「バチェラー・ジャパン」シーズン3

「バチェラー・ジャパン」とは、1人の成功した独身男性=「バチェラー」が、20人の女性の中から真実の愛、運命の恋人を選ぶ、台本無しの恋愛リアリティ番組。ゴージャスで非日常な空間でのデートをする一方で、嫉妬や喧嘩、色仕掛け、裏切りなど女性たちによる激しいバトルの様子がリアルに描かれる。

各話の最後に行う「ローズセレモニー」で、バチェラーに選ばれなかった女性は去っていき、最終話まで残った一人の女性に、バチェラーから結婚を前提とした交際の申し込みが行われる。

シーズン3では、バチェラー・友永真也が結婚を前提に交際を申し込んだ水田あゆみと別れ、逆に最終話で選ばなかった岩間恵と付き合い始めており、話題を呼んでいた。

◆2代目バチェラー・小柳津林太郎、やらせ疑惑報道に言及

この日、小柳津は「リアリティショーとは」というタイトルでブログを更新。

最近、台本ありきの作品よりもドキュメンタリータッチの恋愛リアリティショーが人気を博してきたことを踏まえ、自信が出演したシーズン2での経験をもとに“やらせ”について持論を展開した。

「やらせなのか?」「台本はあるの?」という視聴者の疑問について、「制作側は『ある程度』のシナリオをたてています。いや、たてざるおえないのです。そもそもたてないと、制作現場は何も進まないわけです」と撮影の都合も考慮し、制作側が大まかなシナリオが引いていることを説明。

「でも、前提デートシーンのプランニングは、事前にキャストと話して、僕という人間の趣味趣向を理解してもらっている前提で、一緒に企画している」と続け、デートシーンひとつにしても、ロケハンやスケジュール確保、カメラテストなど様々な行程を経て、全て一発勝負で撮影されていることを明かした。

◆小柳津林太郎「僕にはそんな責務なかった」

また、バチェラーはハリウッドの映画方式にならっているため、「最高の作品にしあげるために、かつ、製作陣も初期段階では、バチェラーが誰を最終的に選ぶか???なので、とにかく多めにとって、最終相手が選定された上で、編集に入る」と全てを撮り終えた後に編集するという。

制作陣にとって、その“編集”が最も大変な作業であり、小柳津は「そりゃカットになった、デート、シーンは山ほどありますよ」と本音も吐露しつつ、「えーーー!?って思う部分もありますよ。でも、尺が限られいているエンターテインメントだからこそ、しかたないのです」と理解を示した。

また、「出る側は、台本が無い分、僕の感覚からすると、ある種俳優より台本を覚える苦労は無い観点では楽だが、ある種ワンテイクだから舞台と同じ感じ」とバチェラー出演者を役者にたとえ、「でも、僕が最後に言いたいことは一つ。きっと、俳優、女優の方が大変だと思っています。その理由は唯一!!!監督の演出に答えなければいけないから。僕にはそんな責務なかったからですから!!!」とつづっている。(modelpress編集部)

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