さようなら、スローマリッジ

結婚する時期をなるべく遅くする・・・

結婚もいいけど、ほかにやりたいこともあるし、家庭に入ったらきっとできなくなる。

だから結婚はもう少しあとに・・・。

それがスローマリッジ主義だった。

私はそれを貫いて、仕事も恋愛も趣味もそこそこやり尽くしてから結婚した。

たしかに晩婚は悪くはなかった。

けれど、

1人でいる自由を知り過ぎているから、誰かとずっと一緒にいるというのは疲れた。

結婚に求めたのは「安定」。

夫が生活を守ってくれるという「安心」。

実際は「安定」も「安心」も得られなかった。

ならば結婚している意味などない。

とことん愛し、愛されてした結婚ではなかった。

お互い、

そろそろ適齢期、妥協婚だったのだ。

それでも、とりあえず「好き」になって結婚した。

二人でいろんなところに出かけて楽しかった。

それもまた経験。

しないよりマシ。

ただ、

これまでのように「絶対に晩婚サイコー!!!」という自信がなくなった。

10年以上書き続けた「スローマリッジ主義」というタイトルに沿う記事が書けなくなった。

今月で

このタイトルとはサヨウナラ。

結婚は絶滅する・・・

頭にそれしか浮かばないんだ。

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