クループ症候群?

クラフトフェアから帰ると、なんだか娘の口数が少ない?ような気が。
旦那さんに言っても「そう?」って。
あなたに聞いたワタシが間違ってたわ。
だって、この日は旦那さんにとって11月に入って初めての休日。←!
「いつもの」子供達の様子を把握してないもの。笑
寝る前にはちょっと声が掠れてきて、次の日の昼前には微熱からの午後にかけて38度以上に。
その頃には全くほとんど声が出せなくなり、バフっバフっという今まで聞いたことも私自身が経験したこともないような咳が。
っていうのが日曜日の午後。
本人食欲あり、意識もはっきりしてたのでemergencyには行かず(熱がある中で長時間待たせるのも可愛いそうだったので)、月曜日の朝一でファミリードクターへ。
ドクターは熱と耳や喉の炎症を見て「うーん、何かウィルスにかかったかなぁ。」って言ってたんだけど、娘の咳を聞いた途端に目が光って←名医のドラマみてるかと思った。笑
「クループね。ステロイド一回分出します。」
くるーぷ?
(かわいい名前だわねぇ)
ドクターも「Virusのクループだからググってみてね」←!って言ってたので、早速Google先生ー!!
クループ(喉頭気管気管支炎)とは、ウイルス感染症により発生する気管と喉頭の炎症で、せきと、高いキューキューいう呼吸音(吸気性喘鳴)が起こり、ときに息を吸う(吸気)のが難しくなります。

  • 原因はウイルスです。

  • 症状には、発熱、鼻水、典型的な犬が吠えるようなせきなどがあります。

  • 診断は症状に基づいて下されます。

  • たいていの場合、自宅で回復します。入院が必要な場合は輸液、酸素、薬剤を投与します。

クループは主に生後6カ月~3歳の小児に発生します。

クループの原因はウイルス感染症で、気道の内側、特に喉頭のすぐ下が腫れます。最も一般的な原因はパラインフルエンザウイルスですが、RSウイルス( RSウイルス (RSV) 感染症とヒトメタニューモウイルス感染症)やインフルエンザウイルスなど、他のウイルスが原因となることもあります。インフルエンザウイルスによるクループは特に症状が重く、幅広い年齢の小児に起こります。

年中いつでも起こりえますが、しばしば季節性に流行します。パラインフルエンザウイルスによるクループは秋に、RSウイルスによるクループは冬と春に起こる傾向があります。空気中を漂う、ウイルスを含む飛沫を吸い込んだり、これらの飛沫で汚染されたものに触ったりすることで感染が広がるのが一般的です。


ふむふむ…どうやらウィルス性は1度かかったらもうかからないらしい。

クリニックから帰宅した時には熱は下がっていて、ステロイドを飲んだら声も出るように。
やっぱりステロイドすごー。恐
この日の夜は7:00に寝落ち、翌朝7:30までぐっすり寝ておられました。
体力消耗してたんだねー。
起き抜けの第一声は…


「ままぁー、よくねれたぁー。」
ああ、そらぁよかった、よかったよぅ!!!!
久しぶりにあなたの声が聞けて、かぁちゃん感激だよぅ!!!涙涙
息子にうつることもなく、今は2人ともピンピンしております。
元気が一番!!!
早速、姉弟ケンカ始まってます。
くおぉらああああぁぁーーーーー!!!!!
頭引っ叩き合うのやめんさあぁぁぁーーーーい!!!!!
せめて尻にしてっ!!!←?
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はぁ…ゲンキガイチバン…
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