日展観賞

日本最大の公募美術展である日展を新国立美術館に見に行って来ました。
大作を描かない私ですが、見るのはとても勉強になるので、日展は美術を志した頃からよく行きました。
写真撮影が、注意事項付きでOKになりましたので、好きな作品や気になる作品をスマホで撮影しました。
そして、絵が好きで様々な作品を見るのは、お子様にもとても良いと思いましたので、今回私が独断と偏見で気に入った写真に収めた一部を公開したいと思います。
c0302102_16440275.jpg木原和敏
c0302102_16440891.jpg大友義博
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c0302102_16472412.jpgここまで、洋画の油絵作品です。
c0302102_16472952.jpg日本画作品です。
c0302102_16473949.jpg竹を使った工芸作品です。
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c0302102_16523960.jpgそして、最後は彫刻作品でした。
ひと昔前までは、日展の彫刻は、ほぼ裸婦像が延々と並んでいましたが、今は変化があって面白くなりました。
最初の鷲は、鳥好きの私のツボにはまり、3枚も載せてしまいました。角度によっての違いが楽しめるのも立体ならではです。
最後の、犬と男性の作品は、
彫刻家の稲垣克次さんのものですが、
「出会い、そして絆」
との題名の通り、一瞬の美しい光景の作品に心が引きつけられました。
そして、黒いリボンは、この作品の作者が亡くなられた最後の発表作品である印です。
晩年に、これほど心打つ作品を作ることの出来る作者に尊敬の念を抱かざるを得ません。
魂の篭った作品に感動させて頂きました。
日展はとにかく作品点数が、非常に多いので、
全部をじっくり見る事は大人でもおそらく出来ないと思いますが、絵や工作が大好きなお子様で、静かに見ることが出来るなら、実際に見に連れて行ってあげて欲しいです。
お子様連れでしたら、彫刻や工芸を見てから、洋画日本画の絵画を見ることをお勧めします。
絵画は大量過ぎて飽きてしまうと思います。
今年の日展は、24日までですが、毎年秋に開催されています。



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