身の程知らず
  


さて、神戸マラソン当日。今年も暑いぐらいの晴天だった。毎度、毎度、お天道様ありがとう。
c0193648_22541355.jpg出走前、早朝のルミナリエ。

8時すぎには荷物も預けて準備万端、ストレッチなどをしながら9時のスタートを待つ。スタートブロックは去年同様Eブロック。申告タイムが同じだから当然といえば当然か。
それはそうと、神戸マラソンのスタートセレモニーは本当に胸をうつ。今年も2万人のランナーがさまざまな思いを胸に浮かべてスタートを迎えたことだろう。

で、スタート。
去年は序盤はごちゃついた記憶があったのだが、同じEブロックなのに今年はいきなり快調なペース。というか、練習不足の身にはオーバーペース。でも、まあフツーに走れるからついていくことにする。で、入りの5キロが29分、次の5キロが28分。
前日までは「身の丈に合わせて」って言ってたはずなんだけど、全然身の丈に合ってない…(笑)。 でも、なんとなくこのまま行けそうな気がする。おバカだから…(爆)。

なんやかんやで20キロの通過が1時間58分。
行けてるやん!

で、ここから地獄が始まるところまで去年と同じ。
次の5キロは32分でギリギリ堪えたものの、このあたりでもう体力的には限界に達していたようだ。とはいえ、このままタレて終わるのも悔しいから、なんとか魂の力で体を動かす。でも、35キロがホントの限界だったようだ。そこからは500ロートル歩いては1キロ走り、1キロ歩いては500メートル走りの繰り返し。今年は歩きたくなかったんだけどなあ…。

せっかくだから最後の2キロは走って、力は出し切りましたよ、というフリだけ…。
いちおう5時間は切ったけど、満足できるタイムではない。というか、3年連続で当選しているが、1年目がベストタイムで、年々遅くなっているってのはどうなのよ。トシのせいにはしたくないんだけどねえ…。

c0193648_22543423.jpgま、ゴールの証ということで。
神戸って、フィニッシャータオルのデザインが毎年変わらないんだよねえ。

だからモチベーションが上がらない、ってのはヘタレの言い訳。



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