近江八幡、お産と子育てを考える会(2019.12.8)

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先日、滋賀の近江八幡市まで、日本妊産婦支援協議会りんごの木でお邪魔しました。
呼んでくださったのは、お産と子育てを考える会を主催しておられる開業助産師さんたちのグループ。
打ち合わせのときから、『絶滅危惧種、助産師の役割とは何か?』という寸劇を希望されていたのですが、私たちは、これは一般向けではないから、たくさんいろんな方が集まるのなら、出産をテーマにした題材のほうがいいですよ、とお伝えしたのですが。

舞台に上がられるのは、ほぼミュージシャンの方ばかりのお祭りみたいな会場。
私たちのちょっと投げかける寸劇は、そこには似つかわしいとは思えず、反応はいまいち。

あー、やっぱり。

でした。

なんか不毛な手ごたえに、メンバーみんなどんより。
でも終わった後に、会の助産師さんたちと熱い意見交換もでき、助産師さんだけじゃなくて、お母さんたちも是非一緒に巻き込んで活動してください、とお願いしました。

助産師さんたちは、女性の側にいるひと。女性からまた気持ち返してもらうことで、力もらえることあるはず!
求められることができるはず!

一気に変わらないかもしれないけれど、きっと変えてゆける。
出産の医療現場は、効率化といのちが死なないこと、が求められて、ほんとに出産後にうまく母子関係が築けない、ひとりで不安で、子育てがどんどん難しい方向へ行っているような気がします。
出産はただいのちを産むというだけではないんですよ。そのことによって母性が開かれ、動物的本能で子育てしていゆける、とっても重要なものなんです。

社会に、政治に訴えてゆくこの活動は、どんどん広がりを見せている気がします。

地域が変わっていっている気がします。話を聞いてくださる議員さんもたくさんいます。
未来に産むひとに、幸せだったと思える出産の場がありますように。

せっかく近江八幡まで行ったので、ラ・コリーナ。夕方に少し寄って、甘いものチャージ。滋賀の夕方の空は綺麗でした。
幸せな未来が開かれることを祈って。






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